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NHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」主役の高畑充希の決意

自由人

4月4日(月)に「あさが来た」の次のドラマ「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希がスポーツ報知のインタビューに答えている。

高視聴率を記録中の「あさが来た」の後ではあるが「面白くなるんだろうなっていう感覚が現場にはある。“あさロス”の人が“ととロス”になれば」と答えている。

昨年から収録はスタートしていてヒロインの小橋常子役の高畑充希は

「とにかく楽しいです。撮影はもちろんハードですけど、出演者全員と関われる役は私だけなんだと思うと、ヒロインを実感します」と声を弾ませ記者に回答している。

朝ドラの出演は「ごちそうさん」の杏の義妹役を演じた経験がある。

この経験で朝ドラを身近に感じたようで「『ごちそうさん』をやったことで朝ドラがとても身近になって、いつかヒロインをできたらいいなと思っていました。チャンスをもらえてうれしいです」と記者に回答している。

ただ、主演として挑む朝ドラは格別だったようで

「背負うものが全然違うなと思う。倒れられないなと思います。ちょっと体調を崩したりすると撮れなくなっちゃう。ヒロインじゃない時は出てないシーンもあって、ちょっと早く終わったらご飯を食べに行ったりできたけど、ヒロインは朝から晩まで撮影。代わりがいないな、ってすごく実感してます」と責任感のある発言をしている。


体調の管理もかなり気を付けていて青汁を毎日飲んでいるようで

「毎日飲んでます。お風呂も絶対につかるようにしてます。温かくしてから寝てます」。
悩みは友人と飲みに行く機会が少なくなったこと。
「そんなにお酒を飲むタイプじゃないんですけど、気の合う友達としっぽりする時間が好き。日本酒とお刺し身が好きです」という一面も明らかにした。

「とと姉ちゃん 」
戦前の静岡県遠州が舞台で

”「暮しの手帖」の創業者・大橋鎭子(しずこ)氏をモデル”にしたドラマ


小橋常子(高畑)は3姉妹の長女として幸せな生活を送っていたが、
父の病死で生活が一変。父の代わりに母と2人の妹を守る
「とと姉ちゃん」

として家庭を引っ張り、
戦争の混乱を乗り越え、東京で雑誌の創刊を志し戦後大ブームとなる。


高畑充希は大阪生まれの24歳で現在、DOCOMOのCMなど多方面に活躍している。

歌って踊れて、演技ができてとマルチプレイヤーといった感じの女優である。

昨年からドラマの名バイプレイヤーとして活躍していたが存在感や演技力では他を圧倒しており、今後の活躍が大いに期待できる。

3月までのドラマ、い「いつかこの恋を思い出して泣いてしまうかもしれない」では不倫をしていて本当に好きな人を傷つけてします役柄など非常に機微の難しい演技も披露していた。

4月からの朝ドラで高畑充希が言っているように終盤になると”ととロス”になる視聴者が多くなるのではないでしょうか?